本部からのお知らせ

マスコミ情報のご案内

2019.12.6

現在発売中のハースト婦人画報社「婦人画報」新年号、“新時代のおせち”の特集に遠州茶道宗家の点初めの膳が紹介されています。是非ご覧ください。

また、世界文化社「家庭画報」2020年新年号より、御家元の新連載「茶の湯の“銘”の物語」が始まります。第一回目は新年に因んだお道具です。


第五十三回 遠州流茶道全国大会閉会 (弘前支部・岩木乃支部・弘前東支部)

2019.10.31

第五十三回遠州流茶道全国大会閉会。
新元号最初の全国大会は、三支部合同にて開催。テーマ「和を以て一つの大きな輪に」おかげをもちまして無事に終了しました。
ご参加を頂きました多くの皆様に心より厚くお礼申し上げます。

弘 前 支 部 支部長 猪股宗伸
岩木乃支部 支部長 三上宗久
弘前東支部 支部長 藤本宗秋


2019 第7回未来たまご 紅心育成賞最優秀賞決定

2019.10.31

 第7回「未来たまご 紅心育成賞」は、本年5件のエントリーを頂き、厳選なる審査の結果、以下の団体が最優秀賞を受賞されました。
 表彰式は、第五十三回遠州流茶道全国大会懇親祝賀会で執り行われ、最優秀賞には、 宗実家元より、賞状、御家元色紙、ならびに賞金が授与されました。
 受賞された関係者の皆様、おめでとうございます。

◆エントリー事業:(氏名は代表者を記載)
・小中学校における茶道教室(茶道体験学習)  弘前支部    安達宗綾
・第40回茅ヶ崎市民子供茶会         東京支部    瑞真会/田中宗未
・ミス・パリ学園祭茶会            東京支部    箕輪宗映
・啓蒙小学校茶道クラブ            福井東支部   遠藤社中/遠藤宗希
・保育園における茶道教室           津軽西海支部  小田桐宗稔

◆最優秀賞
 小中学校における茶道教室(茶道体験学習) 弘前支部 安達宗綾氏

◆協賛
 当事業は、以下の企業にご協賛いただきました。心より厚く御礼申し上げます。

ゴールドスポンサー
丸久小山園様 上林春松本店様 福寿園様 越乃雪本舗大和屋様 遠州流職方向栄会様 大有ギャラリーきほう様



ソフトバンクニュースに東京支部久保田宗専先生が登場(広報委員より)

2019.07.8

東京支部久保田宗専先生の記事が、ソフトバンク社のWEBマガジン【ソフトバンクニュース】に掲載されました。静岡県の茶畑を中心に最新の農業テクノロジーの秘密を取材しました。
以下のURLよりご覧ください。(PC以外でご利用ください)
高級緑茶の未来を支えるテクノロジー! 茶道家が巡る静岡県川根本町「お茶街ック天国」


第五十三回 遠州流茶道全国大会のご案内 (弘前支部・岩木乃支部・弘前東支部)

2019.03.28

2019年度 第五十三回遠州流茶道全国大会は、新元号最初の全国大会として弘前・岩木乃・弘前東の三支部合同にて担当いたします。
三支部世代交代の中「和を以て一つの大きな輪に」をテーマに、心を一つに大きな幹となり皆様をお迎えするため総力をあげて準備を進めております。
真っ赤に実った林檎の香りで皆様をお迎えいたします。
各支部の皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

弘 前 支 部 支部長 猪股宗伸
岩木乃支部 支部長 三上宗久
弘前東支部 支部長 藤本宗秋

○10月20日(日)
大会受付  ホテルニューキャッスル
献茶式   弘前文化センター ホール
濃茶席   藤田記念庭園 和館
薄茶席   弘前文化センター 
立礼席     同
点心席   翠明荘 フォルトーナ

懇親祝賀会 ホテルニューキャッスル 麗峰の間

○10月21日 (月)
観光  「HIROSAKI ディープ  Aコース・Bコース
呈茶  禅林街藤先寺

お問合せ  実行委員長  猪股宗伸
〒036‐8228 弘前市樹木1-19-7
       携帯電話   090-7064-8318
       F A X     0172-27-1840

     


2019 「第7回未来たまご 紅心育成賞」 エントリー開始(広報委員より)

2019.03.28

未来たまご紅心育成賞は、次代を担う若者に対する「育成事業」に対し表彰します。
○募集期間 平成31年4月1日 ~ 7月31日 (7月31日必着)
○行事内容 平成30年4月1日 ~ 平成31年3月31日までに実施した
      青少年など若年層に対する育成事業を申請して下さい。
詳細は、月刊遠州をご参照ください。
お問合せ   090-7748-5443 遠藤宗修
       090-7064-8318 猪股宗伸


謹賀新年

2019.01.1

お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

理事長より新年のご挨拶

 新しい御代をお迎えする寿ぎの年、謹んで新春のお慶びを申し上げます。
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックも明年となりました。
ご存じのように東京オリンピック・パラリンピックには、もう一つの顔があります。それは文化を称える祭典であります。
 日本が世界に向けて発信する最も日本的感性こそ、遠州公の美意識「綺麗さび」の精神であると、熊倉功夫先生が述べておられます。
過日、アメリカ ユタ州から世界中を風靡した「アナと雪の女王」を歌った合唱団メンバーの父親三人が、弊社を訪れました。最高裁長官、上場企業のオーナー社長、財閥、お三方とも品格の高い堂々とした方々でした。薄茶を差し上げますと多少の作法をご存知で、私は驚きました。そこで、その意味をおわかりですかと尋ねました。知りません、教えてくださいとおっしゃいましたので、ほぼ20分位かけて次々と質問に答えました。彼等は目を輝かせ、熱心に聴いていました。
彼等は最後に「だから日本は世界最高の国なのですね。私たちの国はまだ新しいから・・・」と申されました。それで何故そう思われたのですかと尋ねますと、「茶道は深い宗教心と哲学がある。私たちは子供のころに紅茶の飲み方を教わったが、このような感動は無い」と語りました。
 その後しばらく席をはずして戻ってまいりましたら、三人から真面目な顔で「私たちのボスになってくれませんか」と懇願され再び驚きました。結局ボスになりました。私は異国の方々の文化に対する謙虚な態度、心構えに、むしろ学ばせていただきました。
 東京オリンピック・パラリンピックを目前にして、世界中からやってくる数千万人の方々に、日本の文化をとおしてどれだけの感動を与えることができるか。クールジャパン、まさに綺麗さび日本。遠州流茶道の出番に、お家元を先頭にして大いに応えてまいりましょう。

遠州流茶道連盟
理事長 長谷川宗裕